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オリジナルのぼり作成のコツ

のぼり作り:枚数

のぼり旗の印刷サービスを行う業者へ注文できる枚数は通常、1枚からとなっています。
これまでの印刷では不可能なものですが、その背景にあるのが
大判プリンタによる印刷作業にあります。

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これまでのオフセット機では、色出しに数枚の紙を使用しますし、
あっという間に数百枚という枚数を刷ることができるわけですが、少ない枚数では
コストがかかって採算が取れないものです。

逆にのぼり旗を作成する大判プリンタは、オフセット機のような
スピードが無いので大量出力には向かないのですが、
1枚ごとの出力となるので注文が可能となるわけです。

そしてそのコストは変わらないので、料金の単価も変わらないというわけです。
のぼり旗の設置で店の売上はどのくらい変わるか?
のぼり旗はそもそも、数千枚といった需要があることは稀なものです。
多くが小枚数での注文となるので、このスタイルが合っているというわけです。

デザイン重視そして作業も簡単に行えるのでコストも人件費もかからず、料金も安くすることが可能になるというわけです。
そのため、1枚だけの制作でいいとお悩みの方にも、最低枚数として何枚から印刷を依頼するのが
結局はお得なのか、のぼり旗の専門業者に問い合わせてみることをお勧めします。

相撲のぼりはなぜカラフル?その歴史とタブー

大相撲が開催されている会場の入口の前にはカラフルなのぼりが
たてられており、観客の目をひきます。

大相撲が大衆の文化として浸透してきた江戸時代の後期には
すでに興行開催時にはのぼりがたてられていましたが、当時は塗料をつくる技術が
ほとんど発達していなかったため、デザインは地味なものでした。

カラフルになったのは昭和時代に入ってからで、今では作成時のタブーとして
定着している決まりも、この時期に定着していきました。

大相撲ののぼりづくりにおいてタブーとなっている事柄のうち
一般の人にもよく知られているのは、黒は絶対に使わないことと、
スポンサーの企業や団体名を記す際に赤をつかわないことです。

前者は黒星を連想させてしまって、力士にとって非常に縁起が悪いためで、
後者は赤字を想起させてしまうことで、のぼりを提供してくれたスポンサーが
不快な思いをしてしまう恐れがあるためです。

また、水色も、勝負事に水を差すことを意味することから
のぼりでの使用が避けられることが多いです。

予備があれば安心

特に屋外で使われる場合、天候などの影響にもよって思わぬタイミングで
のぼり旗が汚れてしまったり破れてしまうなどのアクシデントも考えられます。

そういった時にすぐ取り替えられるように、少しだけ高くなっても
複数枚用意しておいた方が良いこともあるので、参考にしてみて下さい。

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